Hi-Kii(ハイキー)は、法人パソコン買取・処分の新しいスタンダードを築く革新的なサービスです。
この記事では、Hi-Kii運営メンバー夫々がサービスに注いだ想い、魅力とその周辺課題について
深掘りしていきます。
廃棄にまつわるお客さまの悩みを解決するために
中村 新規事業の検討を行う中で、私たちは多くのお客さまの生の声を大切にしてきました。
企業におけるパソコン廃棄業務に関しては、情報システム担当者がデータのセキュリティ、
環境・法律への配慮、そしてコストの最適化という幅広い課題を、多忙な業務の中で解決しなければ
ならないという、非常に難易度の高いタスクに直面しているということを改めて認識しました。
処理業者の選定も、前例に則り決まった業者さんにお願いしている会社が多いように感じましたが、
お客さまと業者では法律や再販市況への理解などの情報量に格差があり、その時々でベストな選択が
出来ているかの判断が難しい状況にあると感じました。
パソコン廃棄担当者の手間・悩みをスマートに解消し、その時々で最適な選択をできるようにという
思いを込めて、Hi-Kiiというサービスを立ち上げました。
[中村/Hi-Kiiのプロジェクトリーダー]
お客さまが安心して廃棄・買取を託せる環境の構築
小柴 過去のITAD(※)事業者への出向や周辺新規事業の開拓を通じて、現場の実情や、お客さまのIT機器を
適切に処理するために必要な認証や施設の工夫などへの理解を深めてきました。
処理業者としては、操業効率や営業効率を高めるために、どうしても1社からたくさん機器が排出
される大規模企業への営業が中心になるという事情があり、小規模な案件を積極的に取りに行く
ことができない機会損失が存在していました。お客様にとっても、結果的に選択肢が減る状態が
生まれていた訳ですね。Hi-Kiiのマッチング機能を通して、この壁を取り払い、処理業者側も営業
効率を高め顧客サポートに注力することができます。
また、これまでの経験が信頼性の高い業者を厳選するプロセスの構築に活きています。
※ITAD(IT Asset Disposition):IT機器の適正処理・処分サービスを提供する事業
双日として「情報セキュリティ」に関する社会課題解決に貢献
安田 所属する双日の金属資源事業は、脱炭素化や資源枯渇への対応、情報セキュリティ意識の高まり
などの社会ニーズの変化に応えるビジネスに注力しています。私自身も、日本や北米※における
IT機器のリユース・リサイクル事業を通して、適切な処理への理解を深めるとともに、より多く
の企業の皆様に、高いレベルのサービスを手軽にお届けしたいと感じてきました。
情報セキュリティに関連する極めて重要な廃棄業務を、Hi-Kiiを通し手間をかけずスマートに実現
できるようになることで、お客様に選んでいただけるようになり、社会課題の解決に繋げていく事
が出来ると考えています。
※双日はTES-AMM Japan(日本)、eCycle Solutions Inc.(カナダ)の2社で
IT機器のリユース・リサイクル事業を展開
[安田/Hi-Kii運営組織の課長]
お客さまにとって使いやすいプラットフォームに
土橋 お客さまにとって使いやすいプラットフォームとなるよう改善に取り組んでいます。
廃棄対象のPCやIT機器のリストを簡単にアップロードできる機能の搭載や、チャット機能など、
手間なくスマートに廃棄プロセスを進められるような工夫を取り入れています。
ただ、Hi-Kiiはまだスモールスタートの段階であり、システムにも改善を行う必要があります。
これからもお客さまのフィードバックをもとに、より使いやすいサービスに進化させていく予定です。 まだまだ伸びシロがあり、今後の成長が楽しみです。
[土橋/Hi-Kiiにおけるシステム開発、ビジネスモデルの改善を支援]
今後の展望について
中村 まだまだ改善点の多いHi-Kiiですが、お客さまの声を反映させてさらに利便性の高い
サービスにしていく予定です。
私たちは排出企業様、買取・処分業者様の双方のニーズに 耳を傾け、サービスの
改善と進化を続けていきます。これからも、Hi-Kiiを通じて多くの企業のパソコン
廃棄プロセスをサポートし、より良いサービスを提供していきたいと考えています。
比較して、納得して、安心して
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